春は朝晩の寒暖差や日照時間の変化により、自律神経が乱れやすく、睡眠の質が下がりやすくなります。
日本人に生まれてよかった~、と感じる時間の1つに、湯舟につかる時間もあげれると思います♨(めんどうだから好きじゃない、という方もいるかと思いますが…)。
入浴は自律神経の調整にも影響の大きい、良い習慣だと思います。
入浴方法としては、
・40度を超えないくらいの湯温にする
・寝る時間の1~2時間前くらいに入浴する
のがおすすめです。
40度を超えないくらいの湯温だと副交感神経が優位になりやすく、心身がリラックス状態になりやすいです(40度を超えると、交感神経が優位になりやすい)。
人間は深部体温が下がるときに眠くなるようになっています。お風呂の温熱効果で体温が一時的に上がると、身体は手足などの抹消の細い血管を開いて深部の熱を発散して平熱に戻す働きをします。そのタイミングでベッドに入ると、深い眠り(ノンレム睡眠)に入りやすくなります。
また、お湯の浮力のために、首までお湯に浸かった場合だと、体重は9分の1になるそうで、筋肉の負担を解放してあげることができます。リラックスできるのも当たり前ですよね♨♨♨
僕自身は、まだ小学生の息子と一緒に入浴することもあるので、そんな時は騒がしいバスタイムですが…それはそれでよい時間ですね♨
