秋の味覚の代表格キノコは古くから生薬としても用いられていたそうですが、様々な栄養素を持った食材です。
◆主な栄養素
食物繊維・・・
不溶性食物繊維は便秘の解消、有害物質の排出効果が期待できます。水溶性食物繊維は血糖値の急激な上昇の抑制、コレステロールの吸収の抑制、腸内環境の改善が期待できます。
βグルカン・・・
水溶性食物繊維の一種で免疫細胞の働きを支える一因として研究されています。
ビタミンB1・・・
脳と神経を正常に保つ効果、疲労回復を助ける効果が期待できます。
ビタミンB2・・・
皮膚や粘膜を健康に保つ働き、子供や胎児の発育を助ける働きが期待できます。
ビタミンD・・・
骨や歯の健康に欠かせない栄養素です。
葉酸・・・
赤血球を作るのに関わるため、貧血を防ぐのに役立ちます。
ナイアシン・・・
糖質、脂質、タンパク質の代謝に関わりエネルギーを作るのに欠かせない補酵素として働きます。アルコールの分解にも欠かせないビタミン。
1日のキノコの摂取量は50~100gが適量だそうです。天然のキノコは秋に旬を迎えるものが多く、これからの季節、鍋などでおいしくいただきたいですね~






