なぎ訪問鍼灸マッサージ

施術者、落合より  ~東京都小金井市を拠点に訪問での鍼灸マッサージを行っています~

深呼吸で気軽にリラックス

 お手軽にリラックスする方法としては、深呼吸が1番です。

 

 深呼吸にも副交感神経を優位にする効果があり、リラックス効果、血流の改善、内臓の動きの改善も期待できます。

 

 また、怒りの感情を落ち着かせたり、ネガティブな感情を落ち着かせる効果もあります。

 

 集中力の向上にも効果があり、仕事の合間や、気持ちを切り替えたい時に行うのもおすすめです。

 

 深呼吸のやり方のポイントとしては、

 

 ・吸う時間の倍くらいの時間をかけて息を吐く(3秒吸って、6秒くらいかけて

 吐くくらいがやりやすいと思います)

 ・鼻から息を吸って、口から吐く(吸う際にみぞおちの少ししたあたりを膨ら

 ませて、吐く際にへこませる)

 

                        

 

 寝る前に布団の中で行っても、いつの間にか眠ってしまうかもしれません。考え事をしていたりすると、呼吸が浅くなっていることがあります。そんな時は、ゆっくり深い呼吸を思い出しましょう。

 

号泣のすすめ

 感動して泣くことは、副交感神経を優位にする作用があるそうで、ストレスなどで交感神経が優位になっている状態を正常に近づけたり、疲労回復の効果が期待できるそうです。

 

 感動の涙を流した際のストレス軽減効果は持続性もあるそうで、1週間に1回ほど感動の涙を流すのが理想という話もあります。

 

 小さな子供は自分の気持ちを素直に表に出すことが多いですが、それはとても心身に良いことのようです。

 

 大人は、我慢したり、考えすぎてしまって素直に生きられなかったり、色々あるかと思いますが、時には映画を見たりして、号泣してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 最近観て、面白かった映画を2本紹介します。

 

 『フリーダム・ライターズ

 『ワンダー 君は太陽

 

 2本とも学校が関連した映画です。子供と観てしまったため、涙をこらえてしまい、号泣はできませんでしたが…それが大人の良くないところですね。

 

                                                                                               

 

野川公園で魚捕り

 今日は、夏みたいな暑さで(最近のほんとの夏はこんなもんじゃないですが…)、子供から魚捕りのリクエストがあり、近所のお友達も一緒に行ってきました。

 

 まだ、あんまりいないかなぁと思いましたが、どじょう3匹と写真では分かりにくいですが、小さなエビやザリガニの子供もいました。

 

 夏には大きなザリガニやもう少し大きい魚が網にかかることがあります。

 

 

 僕は新潟の田舎の育ちで、田んぼばかりの環境だったので、父親に連れられて、どじょうをバケツいっぱいに捕まえたりしていたのを思い出します。大人になって、どじょうが東京では高級料理として出されている、ということを知った時には、ちょっと信じられませんでした。高級なお店のどじょうを食べたことがないので、実際のところ、田舎でいくらでも捕れていたどじょうとは別物なのかもしれませんが。

 

 しかし、東京とは思えない遊びができる環境です。田舎の両親も小金井に来た際に「小金井は緑が多いんだなぁ」と感心していました。

 

ボンタンアメの悲劇

 昔からある、ボンタンアメというお菓子(2025年に100周年を迎えたそうです)。

 

 子供がテレビで『尿意を抑えることができるお菓子?』として紹介されていたのを見たそうで、食べてみたい、と言われ購入。

 ※実際には科学的な根拠はなく、心理的な要因が大きいようです。SNSの投稿で「尿意が抑えられる」という噂が広がって、『国宝』や『鬼滅の刃』など上映時間の長い映画のヒットなどもあり、ボンタンアメが売れた、という現象があったようです。

 

 子供に勧められて、僕も食べて、噛んでいたら、中に種のようなものが入っている気がして、子供に「種入りなんてあるの?」「知らないよ」「当たりかもね」なんて会話しながら、口から出してみると…ボンタンアメと共に銀の歯の詰め物が……。父は泣く泣く歯医者の予約をし、子供は「なんか、ごめんね…」と。

 

 幸い、取れた詰め物をそのまま使用できたので、治療は1回ですみました。皆様も歯の詰め物が取れた際は、失くさないように歯医者に持っていきましょう。

 

 ボンタンアメの食後、尿意がどうなったかは…銀歯のこともあったため覚えていません。。

 

 

関節拘縮について

 訪問マッサージを受けている方の中には、関節の動きが固くなってきて困っている方がいらっしゃいます。

 

 関節の拘縮の原因はいくつかありますが、主には身体の活動が減って、関節を動かさない状態が続くことが原因となることが多いです。

 

 訪問のマッサージの際には、身体の状況に合わせて、マッサージ以外にも運動を取り入れたり、ご自身での運動が難しい場合には、他動的に関節を動かしたりして、関節の可動域の維持・改善を目指した施術を行うこともあります。

 

 日常生活の動作に不便を感じてきたり、拘縮により関節や筋肉に痛みが出てきたりというようなお困りがある場合には、放置せずにご相談いただけたらと思います。