感動して泣くことは、副交感神経を優位にする作用があるそうで、ストレスなどで交感神経が優位になっている状態を正常に近づけたり、疲労回復の効果が期待できるそうです。
感動の涙を流した際のストレス軽減効果は持続性もあるそうで、1週間に1回ほど感動の涙を流すのが理想という話もあります。
小さな子供は自分の気持ちを素直に表に出すことが多いですが、それはとても心身に良いことのようです。
大人は、我慢したり、考えすぎてしまって素直に生きられなかったり、色々あるかと思いますが、時には映画を見たりして、号泣してみるのも良いのではないでしょうか。
最近観て、面白かった映画を2本紹介します。
2本とも学校が関連した映画です。子供と観てしまったため、涙をこらえてしまい、号泣はできませんでしたが…それが大人の良くないところですね。
