たまたま読んだ記事で知ったのですが、地球上に『時間のない島』が存在するそうです。ノルウェーにあるソマロイ島(人口350人ほど)という島。
実際のところは、観光のためのキャンペーン的な意味合いも含めて、島民たちが「時間をなくそう」という取り組みをしているようです。
北極圏に位置するため、夏は白夜になり5/18に昇った太陽は7/26まで沈まず、極夜の冬には11月から1月まで太陽が昇らない、という環境で暮らす中で、「時間の呪縛からの解放」というコンセプトができたようですね。
時計も持たずに、白夜の時期か極夜の時期を過ごしたら、ちょっと身体がおかしくなってしまいそうです。行ってみたいような、ちょっと怖いような。極夜のオーロラも体験してみたいですが、ずっと太陽が無いというのも、どんな気持ちになるんでしょう。。
健康に対する考え方とか、気をつけていることとかも、きっと日本とは違うものがあるんでしょうね。
最近は気候が変わってきて、日本の四季も少しおかしくなってきている感じはありますが、こういった記事で他の土地のことを知ると、その国や土地ごとに全く環境が違っておもしろいなと思う一方、あんまり地球がおかしくならずにそれぞれの土地がそれぞれの特徴を持ったまま続いて欲しいな、という気持ちにもなります。
