なぎ訪問鍼灸マッサージ

施術者、落合より  ~東京都小金井市を拠点に訪問での鍼灸マッサージを行っています~

野川公園で魚捕り

 今日は、夏みたいな暑さで(最近のほんとの夏はこんなもんじゃないですが…)、子供から魚捕りのリクエストがあり、近所のお友達も一緒に行ってきました。

 

 まだ、あんまりいないかなぁと思いましたが、どじょう3匹と写真では分かりにくいですが、小さなエビやザリガニの子供もいました。

 

 夏には大きなザリガニやもう少し大きい魚が網にかかることがあります。

 

 

 僕は新潟の田舎の育ちで、田んぼばかりの環境だったので、父親に連れられて、どじょうをバケツいっぱいに捕まえたりしていたのを思い出します。大人になって、どじょうが東京では高級料理として出されている、ということを知った時には、ちょっと信じられませんでした。高級なお店のどじょうを食べたことがないので、実際のところ、田舎でいくらでも捕れていたどじょうとは別物なのかもしれませんが。

 

 しかし、東京とは思えない遊びができる環境です。田舎の両親も小金井に来た際に「小金井は緑が多いんだなぁ」と感心していました。

 

ボンタンアメの悲劇

 昔からある、ボンタンアメというお菓子(2025年に100周年を迎えたそうです)。

 

 子供がテレビで『尿意を抑えることができるお菓子?』として紹介されていたのを見たそうで、食べてみたい、と言われ購入。

 ※実際には科学的な根拠はなく、心理的な要因が大きいようです。SNSの投稿で「尿意が抑えられる」という噂が広がって、『国宝』や『鬼滅の刃』など上映時間の長い映画のヒットなどもあり、ボンタンアメが売れた、という現象があったようです。

 

 子供に勧められて、僕も食べて、噛んでいたら、中に種のようなものが入っている気がして、子供に「種入りなんてあるの?」「知らないよ」「当たりかもね」なんて会話しながら、口から出してみると…ボンタンアメと共に銀の歯の詰め物が……。父は泣く泣く歯医者の予約をし、子供は「なんか、ごめんね…」と。

 

 幸い、取れた詰め物をそのまま使用できたので、治療は1回ですみました。皆様も歯の詰め物が取れた際は、失くさないように歯医者に持っていきましょう。

 

 ボンタンアメの食後、尿意がどうなったかは…銀歯のこともあったため覚えていません。。

 

 

関節拘縮について

 訪問マッサージを受けている方の中には、関節の動きが固くなってきて困っている方がいらっしゃいます。

 

 関節の拘縮の原因はいくつかありますが、主には身体の活動が減って、関節を動かさない状態が続くことが原因となることが多いです。

 

 訪問のマッサージの際には、身体の状況に合わせて、マッサージ以外にも運動を取り入れたり、ご自身での運動が難しい場合には、他動的に関節を動かしたりして、関節の可動域の維持・改善を目指した施術を行うこともあります。

 

 日常生活の動作に不便を感じてきたり、拘縮により関節や筋肉に痛みが出てきたりというようなお困りがある場合には、放置せずにご相談いただけたらと思います。

 

                      

ヤグルマギク-矢車菊

 うちの娘は、虫は苦手ですが、外を歩いているといつの間にか手に一輪、花を持っていたりします。この写真の花も娘がいつの間にか持って帰ってきた花です。

 

 現代人の便利な相棒、チャットGPTさんに聞くと、ヤグルマギクというお花だそうです。(チャットGPTさんは時々平気で嘘をつくこともありますが、たぶん合ってると思います)

 

 花言葉は「繊細」「優美」「幸福感」

 

 

 花以外だと、鳥にも興味があるようで、よく観察しています。野川公園も近いせいか、娘に教えられてよく見ると何種類かの鳥が近くで生活しているのが分かります。(それまではカラスとスズメくらいしか目に入りませんでしたが…)

 

 いつか読んだ本で、鳥もかなりの種類の鳴き声を使っていて、観察し続けると、「雨を知らせる鳴き声」「危険な動物の接近を知らせる鳴き声」などを聞き分けることができるようになるかもしれない、ということが書いてあって、その話を娘にしてから鳥に興味が湧いたのか、鳥と話せるようになろうとしているのか、、。

サルスベリ3

 我が家のサルスベリ、すっかり緑の葉っぱが茂ってきました。小さな尺取虫が葉っぱを食べている様子もあります。

 

 

 うちの息子は虫取りが好きで、虫も出てくる季節になってきたので、虫カゴと虫取り網を持って、野川公園に行く機会が増えてきます。

 

 以前は僕の方が虫を捕るのは上手かったですが、最近は息子の方が上手くなってきています。週末にも行ってきて、息子はアゲハチョウを2匹捕まえていました。

 

 僕もなんとかアゲハチョウを1匹捕まえることができ、息子の前では先輩面していますが、実のところアゲハチョウを捕まえることができたのは人生初でした。

 

 息子の今の目標はクロアゲハを捕まえることです。クロアゲハは飛んでるスピードも速いし、あんまり低いところに来ないので、とても捕まえれる気がしませんが、息子はあきらめていないようです。もう、親父は気持ちで負けています。