なぎ訪問鍼灸マッサージ

施術者、落合より  ~東京都小金井市を拠点に訪問での鍼灸マッサージを行っています~

サルスベリ3

 我が家のサルスベリ、すっかり緑の葉っぱが茂ってきました。小さな尺取虫が葉っぱを食べている様子もあります。

 

 

 うちの息子は虫取りが好きで、虫も出てくる季節になってきたので、虫カゴと虫取り網を持って、野川公園に行く機会が増えてきます。

 

 以前は僕の方が虫を捕るのは上手かったですが、最近は息子の方が上手くなってきています。週末にも行ってきて、息子はアゲハチョウを2匹捕まえていました。

 

 僕もなんとかアゲハチョウを1匹捕まえることができ、息子の前では先輩面していますが、実のところアゲハチョウを捕まえることができたのは人生初でした。

 

 息子の今の目標はクロアゲハを捕まえることです。クロアゲハは飛んでるスピードも速いし、あんまり低いところに来ないので、とても捕まえれる気がしませんが、息子はあきらめていないようです。もう、親父は気持ちで負けています。

癒しの入浴

 春は朝晩の寒暖差や日照時間の変化により、自律神経が乱れやすく、睡眠の質が下がりやすくなります。

 

 日本人に生まれてよかった~、と感じる時間の1つに、湯舟につかる時間もあげれると思います(めんどうだから好きじゃない、という方もいるかと思いますが…)。

 

 入浴は自律神経の調整にも影響の大きい、良い習慣だと思います。

 

入浴方法としては、

 ・40度を超えないくらいの湯温にする

 ・寝る時間の1~2時間前くらいに入浴する

 のがおすすめです。

 

 40度を超えないくらいの湯温だと副交感神経が優位になりやすく、心身がリラックス状態になりやすいです(40度を超えると、交感神経が優位になりやすい)。

 

 人間は深部体温が下がるときに眠くなるようになっています。お風呂の温熱効果で体温が一時的に上がると、身体は手足などの抹消の細い血管を開いて深部の熱を発散して平熱に戻す働きをします。そのタイミングでベッドに入ると、深い眠り(ノンレム睡眠)に入りやすくなります。

 

 また、お湯の浮力のために、首までお湯に浸かった場合だと、体重は9分の1になるそうで、筋肉の負担を解放してあげることができます。リラックスできるのも当たり前ですよね♨♨♨

 

 僕自身は、まだ小学生の息子と一緒に入浴することもあるので、そんな時は騒がしいバスタイムですが…それはそれでよい時間ですね

 

                        

 

Ann Sally-アンサリー

 週末の土曜日に恵比寿の「BLUE NOTE PLACE」にアンサリーさんのライブを見に行ってきました。

 

 子供が生まれてからは、ちゃんと時間を作ってお金を払ってライブを見に行くということがほとんど無かったので、楽しみにして行ってきましたが、とても良いライブでした♪

 

 私も10~20代の頃は、一生懸命ギターを練習していたこともあり、ブラジルの音楽なども好きだったので、この日のバンドのメンバーの方たちの演奏も、20年くらい前に見たことがあり、その当時も「すごいなぁ」と感動していたのですが、変わらず現役で素晴らしい演奏をしている様子に感動と羨ましさと、なんとも言えない気持ちで時間を過ごさせてもらいました。何より楽しそうに演奏している姿が、ほんと良かったです♪♪

 

 尊敬の念も込めて、この日のバンドメンバーの名前も書いておきます。

 

 笹子重治(g)

 コモブチキイチロウ(b)

 石川智(per)

 ヤマカミヒトミ(sax, fl)

 

 笹子さんのギターは憧れましたが、実際に見てもどうやって弾いてるのかよくわかりません…

 

 その日のライブの様子ではありませんが、you tubeにて素敵な演奏を♪⇩

 

www.youtube.com

 

 僕の10代、20代はまだCDを聴くか、生演奏を聴きにいくか、くらいしか演奏を体験することはできなかったので、今は便利な時代ですね~。とは言っても、やっぱり音楽は生で演奏を聴きにいくのが1番ですね♬

サルスベリ2

 先日、姿を現した赤い芽は、葉っぱになってきました。

 

 赤い葉として成長しながら、徐々に緑がかってきている感じです。

 

 これが正しい成長の様子なのか、まだ半信半疑のままですが…。「枯れてしまっているかもしれない、、」と思っていた植物の成長する様子が、こんなに日々の気がかりになるとは思っていませんでした。

 

 

椿と姫烏頭

 椿(ツバキ)と姫烏頭(ヒメウズ)。

 

 下の写真の頂き物のお花です。ツバキはつぼみの状態でいただいて、挿しておいたら見事に開きました。ヒメウズは左側にチラチラ咲いている小さなお花。教えてもらわなければ、何の花かわかりませんでした。教えてもらったものの、歩いていてそこいらで咲いていても「ヒメウズだ」とは気付けないと思いますが…

 

 ツバキの花言葉は「控えめな優しさ」「誇り」

 

 ヒメウズの花言葉は「忍耐」「成長」

 

 ツバキは、散る際に花ごとボトっと落ちる様子が首が落ちる様子に似ているために、武士は飾るのを嫌ったという話があるようです。

 

 昔の人の方が色んなことを観察する時間、考える時間がたくさんあったのか、想像力が豊かだったのか。花の落ちる瞬間を見れるようなことは、なかなかないですよね。